個人投資家の皆様へ

一目でわかるプロスペクト

プロスペクトとはどのような会社か?

Prospectとは、「未来を見通す力」を意味します。

変化の著しい経済情勢のもと、当社は長期的な視点で環境変化に対応できる事業ポートフォリオの構築をめざしてきました。1991年に不動産事業に参入し、首都圏マンション分譲事業を専業としてきましたが、2012年以降は、投資顧問業や不動産投資ビジネスを手がけるとともに、クリーンエネルギーである太陽光発電やバイオマス関連の事業に新たに着手しています。今後も事業形態の多様化による収益の安定確保を実現し、揺るぎない成長をめざします。

当社の事業内容はこちらからご覧いただけます。


強みや魅力は?

当社は不動産開発ノウハウを活かしたデベロッパー事業を展開する中で、
以下のような強みを獲得してきました。

  • 広範囲な情報収集力
  • 緻密な分析力
  • 的確な状況判断
  • 時代を先取りする先見性
  • 最適解を生み出す企画力
  • 真似のできない独創性
  • スピードある実行力

これらの強みに加え、小規模ながらグローバルな事業展開、既存事業に固執しない多様化する環境への柔軟な対応力、諸外国の現地企業などとの多様なネットワークが、他社との差別化要因となっています。

社長や経営陣のめざすものは?

Challenge & Ambition(挑戦と志)のフィロソフィーのもと、持続的な成長を可能とする組織・事業・収益構造の確立と強固な企業体質の構築をめざしています。当社を取り巻く経営環境は厳しさが増しています。変化に迅速に対応するための強固な経営基盤を確立し、持続可能な成長を実現する戦略が必要です。そのため、中長期的な視野で今後の目標やビジョン示した「中期経営計画 Strategy & Action(戦略と実践)」を策定しました。

詳細はこちらからご覧いただけます。

どのように成長しようとしているのか?

当社は、成長ドライバーとして再生可能エネルギー事業を推進しています。一方、不動産事業は収益構造見直しのため、マンション分譲専業からの脱却をめざしています。さらに、新たな収益源となる新規事業へもチャレンジしています。多様な事業ポートフォリオの構築により、収益性を改善し、企業価値を最大化してまいります。

業績は?

2020年3月期の売上高は前期比6.4%増の67億31百万円、営業損失は12億81百万円、経常損失は4億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億37百万円となりました。

売上高

営業利益又は営業損失(△)

経常利益又は経常損失(△)

親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)

詳しい業績・財務情報はこちらからご覧いただけます。

株主還元は?

当社は株主還元を強化していく方針です。そのために、株主様との対話を重視し、的確な情報を発信に努めます。持続的な配当と機動的な自社株式取得で、将来的には配当性向+自己株式取得による総還元性向50%をめざしています。